昔から華僑が多く住む神戸の街は中華料理屋さんが本当に多い。
でも、もう星の数ほどあるんじゃない?と思うほどの数多ある店の中から、ここだ!という所は少ない。
週末には行列ができるあるお店で食べたら、油の質は悪いから料理がくどく、味付けは化学調味料満載のとんがったお味で、お米もパサパサ、なんてこともあった。
どうして、こんなにいつも混んでるだろう?と首をかしげてしまう。
昨晩は、日本滞在の〆として、滞在しているアパートの近くの諏訪山という地区にある広東料理のお店に行くことにした。
いつもは朝粥と昼粥定食と点心類をお昼過ぎまで出しているけれど、週末に限って予約すれば夜も食事ができる。
本店もあって、そちらも人気なのだけど、こちらは息子さんが独立してやっている。
息子さん、ソムリエの資格を持っていて、日本酒にもあかるいので、飲みたい気分がとっても盛りあがる。
おすすめしてくれたお酒は生酛つくりで、香りや酸もあって美味しい。

まずは!
そして、イカの山椒風味炒め。辛すぎず、そこはかと香る中国山椒がイカの甘味をうまく引き出している。
カイラン菜も調味料が野菜の香りを覆い隠すことなく、繊細に味付けされている。
お酒が進むね〜。
いろいろ食べて、お腹はかなり満たされたけど、〆に海老入りワンタン麺を頼んだ。
これも薄味だけれど、お腹に優しくて美味しいのだ。
油を大量に使う中華料理のはずが、たくさん食べたのに、胃がもたれない。
また行きたいなぁ、と思う店。
また来よう!
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33753275"
hx-vals='{"url":"https:\/\/soonik.exblog.jp\/33753275\/","__csrf_value":"3ca4ca57485ad60cfa21ccbb1b76798082af442699c5ca6c818256051ab6fc63f845ffe45db5e9844a830c13c065cc15319592e2218ac2f14bf63432a88c2d46"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">