
10月も後半に入ったというのに、昼間はジャケット無しの軽装がちょうど良いローマ。
市場の八百屋さんの屋台にはパプリカピーマンやズッキーニ、茄子といった夏野菜が並んでいる。
10月というとローマの市場では地元産の葡萄が出回っている。
ピッツォテッリ、モスカートなど緑の葡萄は、香りが良くて美味しい。
昨日買った葡萄は、なんという種類なのか店主に尋ねるのを忘れたけれど、おそらくシーズン最後のもので、畑でじっくりと熟れたらしくて、粒はピンク色かかっていて、宝石のよう。
一粒食べてみたら砂糖ですか?と聞きたくなるほどの甘さ。
こんなに甘いんなら、フォカッチャにのせて焼いてみようと、今朝、パン生地に葡萄の粒をのせ、オリーブオイルを上からかけて焼いてみた。
トスカーナの黒い葡萄をのせたフォカッチャには砂糖をかけるけれど、今回は砂糖はかけないことにした。
焼きあがったものを昼食後に食べると、予想通り葡萄がしっかり甘くて砂糖がなくてちょうど良い感じ。
トルコラートと呼ばれるヴェネト産の琥珀色のデザートワインと一緒にいただくと、なんだか秋らしい。
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