
2年前の夏、ピエモンテを旅した時に食べたタヤリン(Tajarin)。
卵入りのパスタなのだけど、普通のものと違うのは黄身だけを使っているところ。
100グラムに対してなんと黄身3〜4つを入れる。
先日作った豚肉のラグーがあったのと、卵の白身を使ったお菓子を作りたかったので、ふとタヤリンを思い出し作ってみることにした。
黄身3つはコレステロールを考えると少し怖いので、粉150グラムに対して2つにして足りない水分は白ワインや水で補うにことにした。
いざ粉を捏ねだすと、黄身だけで作る麺生地はなかなかまとまりにくい。
悪戦苦闘のうえ、なんとか生地の表面が滑らかになったので、ビニール袋に入れて冷蔵庫で一晩寝かせた。
翌朝、パスタ機を引っ張り出して麺を伸ばして、フェトゥッチーネ用の麺切りに通す。
切ったパスタはすぐに食べず、最低2時間は乾燥させる。
こうすると麺のコシも出るし、味も上がる。
ピエモンテ州はアルバのレストランで食べたタヤリンは薄くてツルッとした食感と粉と卵のコクある旨味が絶妙だった。
さぁ、出来はどうかな?
アルバで食べたタヤリンを真似して麺はいつもより薄めに伸ばした。
我が家のタヤリンは本場に比べて軽いだろうけど、麺が美味しいな。
舌からピエモンテの思い出が甦ってくるよ。
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