
日本でもパニーニ用のパンですっかりお馴染みになった草履を意味するチャバッタ。
軽い食感で、なんとなく南イタリアのパンだと決め込んでいたら、ヴェネト州が発祥とパンの本で読んだ。
水分量が80%を超えるチャバッタは、作るのはパン生地の扱いに慣れてないと難しい。
最初に買ったパンの本には、「この本の中で一番難しいでしょう」と書いてあったので、私には無理無理、と決め込んでいた。
ところが、今年の夏の終わりごろから、フォカッチャを作る時の生地で、ネットで見た作り方を真似てみたら、それらしい物ができてしまった。
今朝も昨日の午後に仕込んだ生地でチャバッタを焼いた。
水分量が多いのでパンが上手く発酵すると外はパリッと、内はたくさん気泡ができて軽い仕上がりになる。
インスタをみると、上手な人は蜘蛛の巣のように気泡の入ったチャバッタを披露している。
今回の私のチャバッタは、大きくはないけれど、満遍なく気泡が入っていて、皮も指で押すとバリバリっといい音がする。
パン生地はしっとりして、まずまずのでき上がりに、自分が美味しいと思うものを作ろうと改めて思う。
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