まるで終わりのないように見えた夏の谷間の村に秋が近づいている気配がしだした。
昼間は晴れて気温が例年になく高くても、太陽が4時過ぎに山の向こう側に隠れてしまうと急に涼しくなる。
天気予報によると秋の雨日和が間も無くはじまるとのこと。
夏の家の雨戸を閉めてローマに帰る時がきた。
帰る前の日に昔オーストリアとイタリアの国境だったヴェネトとトレンティーノの州境までサイクリング。
ちょうど自転車専用道が始まる手前に国境という名前のバールは、とても美味しい手作りジェラートが人気でサイクリング客や散歩がてらによる地元の人たちでいつも賑わっている。

夏中、しょっちゅう食べる国境バールのジェラートは、いつも間違いなく美味しい。
一夏を振りかえりながらゆっくりとジェラートを食べる。
食べ終わると、私の中のモードがローマにカチッときりかわった
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