
去年の11月に紙の滞在許可証をICチップ入りカードに変更しようとして追い返されたローマ移民局に、8月3日の紙製滞在許可証がいよいよ無効になるからと、今度は何が何でも手続き予約をするぞと、行ってきた。
相変わらずそれぞれの我が道を歩む移民の皆さんでひしめく待合室で90分ほど待たされ、やっと自分の番号が電気掲示板に表示されて、窓口に行き、滞在許可証を差し出すと、何の質問もなしに、カード化申請の予約日と提出書類の一覧を印刷した紙を渡されて、あっけなくアポ取りが完了した。
予約日を見ると、なんと来年の2月末!
8ヶ月も先だなんて、びっくり。
移民局に出向いた日は30℃を超える夏日で、待合室も暑かったけれど、次に移民局を訪れる時は、きっと寒いんだろうな。
手続き前に日本に帰ることはできますか?と、尋ねると、シェンゲン締結国を通らなければ問題ないとのこと。
あまりにも先の話と夏の暑さに、なんだかグッタリしてしまった。
帰宅して、ご飯を準備するのも億劫に感じたから、火を使わないモッツァレッラでお昼は決まりなのだ。
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