
夏に訪問するオステオパシー整体師の先生が、足に重いものを落として骨を折ったそう。
でも、ギブスも何も無しで歩いている。
「絶対折れてるはずなんだけど、歩けるからギブスはしないの」と言う。
えぇ、よく平気でいられますね、と返すと、
「痛みって確かにあるんだけど、なんて言うか、こっちの態度で変わるんだよね」。
「僕、歯医者でも麻酔しないんですよ」
と、さらりとしたもの。
これを聞いて、山歩きに応用することにした。
好きでもない登山は、特に頂上が近づくと私にはとかく辛い。
足が重くて重くて前にちっとも進まない。
この重み、このしんどさって何なんだろう?と自分を観察しながら山を登る。
山登りによく行くアルト・アディジェ州は、文化的にオーストリアに近くて、甘いパンが出る他のイタリアの地方と違って宿では朝食に色々な種が入った黒いパンとハム、チーズを出してくれる。
朝食中に小さいサンドイッチを作って紙ナプキンに包んでその日のお昼ごはんにすることが多い。
身体の観察も良いけれど、やっぱり、綺麗な景色を眺めながら美味しいサンドイッチを食べることが山歩きの何よりの励み。
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