
料理上手ののプリシッラが、「ピスタチオを衣にした魚のオーブン焼きは美味しいのよぅ」、と言うので、ふむ、簡単に作れそうと作ってみた。
ナッツをパン粉に混ぜると香ばしさが増して美味しいこと間違いなしと踏んだのだ。
今日のために養殖でない鮭を奮発して買った。
パン粉、ニンニクのみじん切り、ローズマリーにお高いシチリア産のピスタチオを細かく切ったものを鮭にのせ、レモンの輪切りと、湯がいたジャガイモも合わせてオーブン200℃で調理すること20分。
こんがり焼けた衣が美味しそー!と一口。
あれ、あれれ?
塩気が少ないのか、ピスタチオが少ないのか、レモンが足りないのか、鮭の味しかしない。
料理を作る前からすでに頭の中である程度描いていた味に到達する以前に、絶対的に何か、あるいは何もかも抜け落ちている。
ウーンどういうこと?
美味しいものを作りたければ、まずは美味しいものを食べないといけない。
だからプリシッラの件の一皿を食べてみなければ。
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