
ロンバルディア州にピッツオ・ディ・ディアヴォロ・ディ・テンダと呼ばれる、どうしてそんな名前がついてるのかは知らないけれど、そこにディアヴォロ=悪魔が入っているなんとも恐ろしい山がある。
山道をてくてく歩いて2914mの頂上麓に着くと山道はなくなって、そこからは切り立った岩壁をよじ登らなければそこには到達できない。
この地域の岩は薄い層が何重にも重なっているので、その層が剥がれやすく、岩が安定していない。
当然、手すりも何も無いので、一挙一足をとても慎重に岩の硬さを確認しながら登らないといけない。
山が好きなわけでなく、相方とその友人について何もわからないまま山登りをしているから、心の支えは、山から下りて宿泊する山小屋の晩ご飯。
崖を下りる恐怖と疲れてたどり着いた山小屋の食堂では、同じく登山でお腹を空かせたロンバルディアの山好きで大賑わい。
イタリアらしく一皿目としてパスタ、ミネストローネ、リゾットから一品と、
肉又はチーズのポレンタ添えを二皿目として選ぶ。
まずは地元のチーズをふんだんに使ったリゾットを。
ベルガモ県にいるので、タラーニャと呼ばれるポレンタと、やっぱり地元のチーズを頂いた。
車の通らない山中なのでサラダみたいなみずみずしい野菜はメニューにないのが物足りないけれど身体を思いっきり使った後はなんでも美味しい。
山の夏休みはまだまだ続く。
お腹いっぱいになったことだし、早く寝よう。
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