ピエモンテ州産と言えば、
全国津々浦々、美味しいもので埋め尽くされているイタリアで、
ワインでもチーズでも2−3ランク価格が上がる。
そんなグルメ中のグルメというイメージの
ピエモンテ州はクーネオ特産の
カステルマーニョというチーズ。
ローマでは、1キロ当たり40ユーロを下らない。
先日、よく行くチーズ屋さんで、
カステルマーニョを薄ーく切ってもらって買ってきた。
カステルマーニョは、
牛乳をベースに、
さらに羊と山羊のミルクを加えてよく熟成させたもので、
切るとポロポロと崩れるのが特徴。
味は、というと
まだ自分の舌が慣れていないので
羊と山羊のミルクの酸味以外、
うまく言い表すことができない。
よくリゾットに使われるらしくて、
相方から、リゾットをというリクエストをもらって
何度か作ったけれど、
正直なところ、美味しいと思ったことがない。
今日は、美味しい南瓜があったので、
ジャガイモと混ぜて、ニョッキを作り、
カステルマーニョを溶かしてソースにすることにした。
ところで、
ジャガイモのニョッキは、
つなぎに卵を使うことが多い中、
ピエモンテでは、
芋と粉だけで作るのだと
トリノ出身の知人に聞いた。
ピエモンテ風ニョッキとしても知られている。
卵がつなぎに入っていると
何故か胃にもたれるので、
家でニョッキを作るときは、もっぱらピエモンテ風。
カステルマーニョを溶かすのには、
牛乳とバターを合わせるとレシピにあった。
さすが乳製品の宝庫ピエモンテらしい。
が、そこは家ご飯、
牛乳もバターも省いて、
冷蔵庫にあった豆乳の残りを使って
軽くした。
仕上げには、
やっぱりピエモンテ特産の
ヘーゼルナッツを炒ったものを
パラリ。
南瓜の甘味と
チーズの脂に、酸味、
ナッツの香ばしさが加わって、
簡単な割に、
とてもリッチなニョッキだった。
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