イタリアには、夏の間、牛や羊を山の上の方に連れて行って放牧するところが多い。
放牧する場では、山小屋があって、
夏の間、レストランやバールを開き、乳製品を直売しているところもある。
牛がのんびりと草を食んだり、昼寝をしたりしている近くの小屋で売っている
チーズやバターなんていかにも美味しそうじゃないか。
先日、山登りをした後、通りかかった牧場でバターを買ってみた。
ヴェネトの高原で生産されるバターは脂肪分が多くて、当然ながら美味しい。
こうなると、カロリーのことなど考えずにあちこちにバターを加えてしまう。
今日は市場でアンズもどき茸を買って、リゾットを作った。調理の最後にバターをほんの一切れ加えるだけで、どうしてこうも美味しくなるのか。
レモンケーキもバターで作るのと、やっぱりオイルで作るのとでは違う。思ったより膨らまず出来が悪いのに、美味しい材料でカバーされている。
2日前に買ったバターが、すでに半分以下に減っている。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-31568833"
hx-vals='{"url":"https:\/\/soonik.exblog.jp\/31568833\/","__csrf_value":"a9dabdca8964462720db2d85359e943af9833507911fbfc5a7eb56d7af4ca8335b6b6b16438c99cc469e74256cc2c03f77c02fe51e68d5d3c932fa44f74fa0a2"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">