
イタリアでは日曜日のお昼に家族が集まってご飯を食べるのが習慣。
今や核家族は増えているし、シングルライフを楽しむ人も多いからそんな伝統もすたれてきているのかもしれないけれど、日曜日になると家の玄関から一歩でると、朝から炒めた玉ねぎや煮込み料理なんかのいつもよりはちょっと手の込んでいそうな料理の匂いがアパートの廊下や階段に充満している。
別々に暮らす息子や娘なんかが、菓子折を手土産に母親の家へ昼ごはんを食べにきたりするから、自然と子供たちが大好きな料理を準備するのだろう。
自宅待機令が出て一月以上がたった今、人の行き来もままならないけれど、日曜日ともなるとアパートの廊下には相変わらずいつもと違う食べ物の匂いが流れる。

そんな匂いにのせられて、日曜日はいつもより手の込んだ料理を作りたくなる。
今日は、アーティチョークとクルミを詰めたラヴィオリを朝から麺を打ってつくった。
ソースは、海老とオレンジの皮をオリーブオイルでさっと炒めたもの。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-31043922"
hx-vals='{"url":"https:\/\/soonik.exblog.jp\/31043922\/","__csrf_value":"4f8a3c9acfbd79d856d3f7428b0f7691d2be996d11c8489a5c21824c7a374d97d8398429dcbc6f9e2682b51f5a97f88257cc5c0063bf8e59ac6046e58d12529e"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">