冬らしくない陽気が続いていたローマに、やっと年の瀬にふさわしい寒さがやってきた。
入居する時に、建築当初の木の窓枠をそのまま使い続けることにした我が家には、風の勢いが増す夕暮れ時に、冷たい隙間風が通りに面した窓から入ってくる。
家はホカホカに暖房しているわけではなく、冷え性の人間にとっては、この隙間風が疎ましくて、やっぱりキッチリと閉まって気密性の高い塩化ポリビニール製の窓枠が良かったんじゃないのか、とも思ったりもした。
だけど、考えて見れば冬なのだ。
この冷んやりした空気を味わってみよう、そんな風に思えたのは、目が窓のある風景に親しみを感じだしたからかもしれない。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-30650175"
hx-vals='{"url":"https:\/\/soonik.exblog.jp\/30650175\/","__csrf_value":"2ff0d53d12b70443bdd9260f39ecc4a4f0be94b4ba76070df733882d9209c59bb53bd5fb96783643c6ee8e350d755005e14f05538342e095574d9c12ddc3216c"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">