塩鱈、干し鱈はイタリアの各地方で昔から食されてきたようで、色々な料理法がある。
ローマではフライが定番で、他、中部では、トマトソースでいただくことが多い。
一方、北にあるヴェネトでは、トマトを使わず、「白」と呼ぶ牛乳やチーズを使ったソースになり、ポレンタと一緒に食べる。
ローマっ子の相方が、塩鱈料理を食べたいと言うことがよくあるので、料理の本とにらめっこして、レーズンと松の実の入ったローマ風トマトソース煮を何度か作ってきた。
今日は、前から作ってみたいと思っていた、干し鱈のヴィチェンツァ風をアレンジした、塩鱈の乳製品を使わないヴィチェンツァ風を作ってみた。
タマネギのほか、アンチョビやパセリで煮込んだ鱈は、コクがあって牛乳を使わずとも白ソースで、ポレンタにとても合う。
相方さんのお口にも合ったようでおかわりして平らげてくれた。
我が家ではこれから、鱈と言えば、白が主流になりそうな。
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