
ウイキョウの香りは、胃腸薬を思い出す。
食べだしたのは、イタリアに来てから。日本では、食べたことがなかった。
子供の頃に出会っていたら、きっと好きにはなっていなかった野菜だろうなぁと思う。
昼時、冷蔵庫を見るとグアンチャーレがあったので、カルボナーラもどきのパスタを作ることにした。
少ない材料でできるカルボナーラは、ガツンと美味しいけれど、グアンチャーレを炒めて半端なく流れ出てくる脂に、ちょっとたじろいでしまう。
おまけに、そこに卵とペコリーノチーズをたっぷり入るとなると、コレステロールと塩分が加わった歳末大感謝祭。
しょっちゅう食べるわけにはいかない。
今日は、ウイキョウの薄切りとニンニクをひたひたの水で煮てから、ブレンダーにかけ、グアンチャーレを炒めて、出てきた脂を半分ほど除いたところに投入し、大さじ1杯ほどパルミジャーノとペコリーノを削って合わせたもの加えてクリーミーなソースを作ってみた。
カリカリのグアンチャーレを仕上げにパスタの上にのせると、なんちゃってカルボナーラの出来上がり。
ウイキョウとニンニクが良い風味を醸し出し、そこにグアンチャーレのカリッとした食感と塩気が合って、とーっても美味しかった。
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