
パスタメーカーが数多ある中で気に入っているのがプーリア州のメーカーのもの。
南方に位置するプーリアはカンパーニあやシチリアと並んでドュラムセモリナの生産が盛んだ。
とは言っても、最近は、製造がイタリアでも、麦はカナダをはじめ外国から輸入されたものが安価で出まわっていて、スーパーのパスタ売り場の半分以上を占めている。
以前はパスタの味の違いなんて全く分からなかったし、気にも留めていなかったけれど、お米と同じで、毎日食べているうちに麺の旨味に気づくようになってきた。
ソースの良し悪しが一皿のパスタの美味しさを左右するのは勿論だけれど、麺が良質だと更に美味しくなる。
一口を噛みしめた時の旨味が全然違うのだ。
今日は、全粒粉のフジッリをチコリと玉ねぎ、トマト、少し熟成させて固くしたリコッタチーズのソースがお昼ご飯。
プーリアでよく食べられている作り方で、私なりの美味しいプーリア州へのオマージュ。
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