ローマ暮らしのあれこれ


by soonik
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干しぶどうの甘味

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イタリア料理は、日本料理と違って砂糖を使う頻度が少ない。
一方で詰め物やパスタソースの具に干しぶどうを加えることが度々ある。
例えば、シチリアのイワシのパスタや、ローマの塩鱈のトマトソース煮込みなど。

今日は久しぶりに行ったカターニア通りの市場で名前は忘れたけれど秋刀魚に似たものがあったので、お昼御飯用に買った。
パン粉とハーブ、ニンニクを炒めたところに、干しぶどうと松の実、塩漬けケイパー、湯掻いて絞って刻んだ菜っ葉を追加して詰め物を用意。
開いた魚の上にのせてクルクル巻いて、200度のオーブンで10分ほど焼いた。
干しぶどうの甘味とケイパーの塩っ気が合って美味しかった。
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by soonik | 2018-09-07 21:47 | 料理