ガルダ湖は、ロンバルディア、トレンティーノ、ヴェネト州をまたがり、昔からその風光明媚さで多くの外国人を魅了してきた。
ゲーテや、カフカもガルダ湖に言及する文章を残している。
今は、ウィンドサーフィンを楽しむ、リッチなドイツ人観光客が多いみたいで、街も綺麗でイタリア版スイスのよう、というのが私の印象。
今日は、Riva del Garda にある博物館MAGで催し中のイタリア人アーティストPaolo Venturaの展覧会に行ってきた。
テーマは第一次大戦で、写真や絵、文字を使ってガルダから出兵した二人の人物をポエティックに語る作品だった。
第一次大戦が終わりを迎えたのは1918年で、今年は終戦から100年ということで、オーストリア・ハンガリー帝国と国境を接し、戦いが身近だったトレンティーノ=アルト・アディジェ州では、戦争を振り返る様々な催しが、町の規模を問わずあちこちで行われている。
いくつかの展覧会に訪れたけれど、どれもその町で暮らしていた人達の視点から戦争が語られているので、テーマに近づきやすかった。
本や知識だけで出来上がった展覧会でないのだろう、写真や、遺留品、絵画を見ながら、ふーっと様子が伝わってくるようだった。
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