
最近、買い出しに行くたびに気になるのは、買い物自体は量も質も変わってないのに、出費が増えていること。
理由は簡単。物価が止まることなく上昇し続けているから。
マリアさんの屋台で野菜や果物を買ったら、前は、10ユーロを超えることは稀だったのに、今や「ええ、これだけで!」という値上がりよう。
今日は久しぶりにコープに行って、コープ印のパルミジャーノを手にとって値札を見れば、1ユーロ以上の値上げ。
お気に入りのワインを見れば、こちらもしっかり値上がっていた。
うーん、収入は変わらないので、こうも贅沢品でない食費が上がっていくのには、どうしたものか?
そんな事を考えながら、今日は手打ちパスタを作ることに。
なるべく早く、手間がかからない物はないものか〜と行き着いたのが、ストロッツァプレティという名前のパスタ。
ストロッツァは、首を絞める、喉を詰めるという意味があり、プレティはお坊さんの複数形。
あまりの美味しさに、お坊さんが喉が詰まるほどガツガツ食べてしまう、というのが語源の説にあげられている。
材料は、デュラムセモリナ粉:小麦粉:水を1:1:1で混ぜて、捏ねて、綺麗なボールになったらラップに包んで30〜60分寝かせる。
ちなみにパスタ生地は冷蔵庫で保存すれば4日はもつと、パスタ作り名人が言っていた。
生地をのし棒で1mm厚に伸ばす。
伸ばした生地は、端から順番に適当な幅(12mm位か?)でリボン状に切る。
切った帯状の生地を両手の平で挟み、こよりを作る要領ですりあわせる。
5センチほどクルクルと生地がカールされさたら、引きちぎり、また新たに手をすり合わせて生地をねじる。
これを繰り返すと、あっという間にパスタのできあがり。
沸騰したお湯に投入して、パスタが浮き上がってきたら、そのまま1〜2分茹でて、あとは好みのソースで和えるだけ。
今日は、先日買って冷凍していたカニとシャコの出汁がきいたトマトソースで。
モチモチ、しこしこのストロッツァプレティは、これからも頻繁に登場すること間違いなしの美味しさ。
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