朝の10時過ぎ、昨日とうって変わってサンダルだと肌寒い。
秋が来たなーと思っていたら、いつもの屋台にもスピガレッロがならんでいた。

私が通う有機野菜の屋台の冬の定番で、屋台の主マリアさんはメネストレッレ(menestrella)と呼んでいるけど、ネットで調べると別種のブロッコリーが出てくる。
さらに調べると、どうもブロッコリ・ナポレターニ(broccoli napoletani)つまりナポリのブロッコリという名で知られているみたい。

生だとケールのような葉は、ニンニク、鷹の爪、オリーブオイルで蒸し焼きにするとクタッとやわらかく、うっすらと甘い。
ちなみに茎は繊維が太いので、取り除く。
最初は、ナイフで茎を一本一本除くのが面倒で、敬遠していたのが、マリアさんに「手で茎をしごいて葉を取るんですよ」とアドヴァイスを受けてからは、下処理が楽々で、冬の間は2〜3日一度は食卓にあがる野菜になった。
やっぱり土地の野菜のことは、土地の人に聞くのが一番〜!
今日は、リガトーニ パスタを豚のほほ肉を塩漬けにしたグアンチャーレ(小さく切って炒めると脂分が溶けてローマ料理には欠かせない隠し味になる)、ナポリのブロッコリ、サフランのソースで食べた。

食卓の色合いもなんとなく秋の気配・・・。
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